秋の桜と紅葉の競演の絶景!小原の四季桜

一度は見てみたかった秋に咲くもりもりの桜と紅葉の絶景、愛知県豊田市の小原の四季桜を見てきました。

四季桜について About Four Season Cherry “Shikizakura”

私が普段見ている関西でも京都の赤山禅院など、秋に咲く十月桜などと紅葉のコラボが楽しめるところは結構あります。
紅葉が主役で桜は控えめに咲いている感じです。

ですがこちらは桜が主役級です。
「四季桜」という桜がいたるところに約10000本も植えられています。
マメザクラとエドヒガンの雑種だそうで、花の形や色も変わっていて、一重五弁の白や薄いピンク色があります。


小さい花ですが、よく見ると関西でよく見る十月桜とは色も形も違う感じです

花は一年に2回、春と秋に咲きますが、春はあまり咲かないそうです。
秋は10月末から咲き始めて、初冬まで咲いています。
やはり紅葉と一緒に見たいですから、両方見れる見頃は例年11月中旬~11月下旬です。

絶景 Superb Views

秋のモリモリの桜と紅葉の絶景は、今のところ世界でここだけではないでしょうか?

川見四季桜の里

着くとまず桜の丘が目に入って、うわー!となります。
ところどころに赤の紅葉がいいアクセントになっていて本当に綺麗です。
青空だと特に色が映えます。

小さなお花なのに、これだけ集まるとすごいですね!春の桜と同じ存在感です。

柿ケ入遊歩道

こちらは紅葉の存在感が多めです。
川の流れも道ものどかで癒しの散歩道です。

川見薬師寺

177段の階段の横に四季桜が咲いています。
桜のボリュームがちょっとなかったかな?タイミング良ければもっといい絵になると思います。

アクセス Access

小原ふれあい公園・和紙のふるさと・川見四季桜の里間で無料シャトルバスが出ています。
小原ふれあい公園(小原支所)発のシャトルバスは9時20分から15時20分まで、20分間隔で出発しています。

出来れば車でのアクセスがおすすめです。
※見頃には川見四季桜の里に駐車できず、自家用車で直接アクセスすることが出来ません。
光の当たり方も混み具合からも、時間帯は朝早いほうが良いです。
私は小原ふれあい公園10時20分発、川見四季桜の里正午発のシャトルバスで行き来しましたが、帰りには車が並んでいました。

  • 公共交通機関でのアクセス
名鉄豊田市駅より、とよたおいでんバス小原・豊田線 上仁木行き(約1時間)、いずれかで下車
‐小原ふれあい公園(大草バス停から徒歩5分)
‐豊田市和紙のふるさと(和紙のふるさとバス停から徒歩5分)
‐川見四季桜の里(終点上仁木バス停から徒歩15分)
  • 車でのアクセス
‐名古屋・豊田方面
猿投(さなげ)グリーンロード中山インター、
又は東海環状道路豊田藤岡インターより国道419号線を岐阜県瑞浪市方面へ直進15km(約30分)
‐中央道瑞浪I.Cより
国道19号線市原交差点を明智方面へ、途中大川交差点で右折、国道419号線を豊田市方面へ直進約10km(約30分)

-駐車場

【ふれあい公園】
11月07日(土)~11月13日(金):無料
11月14日(土)~12月06日(日):1,000円/1台
【和紙のふるさと】
全日:無料
【川見四季桜の里】
11月12日(木)まで:無料
11月14日(土)~12月06日(日):一般車両の駐停車禁止

※2020年の情報です。年によって変わりますのでお出かけ前に公式サイト等をご確認下さい。

近くには紅葉の名所「香嵐渓」もありますので、この後セットで寄っていきたいところですが、今回は香嵐渓の見頃が先に終わってしまったので、次回のお楽しみにしておきました。

※公開・ライトアップの有無や開催時間などは変わる場合がありますので、お出かけ前に公式サイト等でご確認ください。また京都の寺社は三脚・一脚はほとんど禁止ですのでご注意下さい。

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