ソフィアの次はどこ?ブルガリアで行きたい観光地まとめ

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首都ソフィアをご紹介しましたが、ブルガリアの魅力はまだまだあります!
行くべきところをまとめました。

ソフィアについてはこちら⇩

 

 

リラの僧院 Rila Monastery

10世紀からの歴史がある、ブルガリア正教の総本山。ソフィアの南、リラ山脈の山奥でアクセス便利とはいえませんが、ブルガリアで必見です!
独特のゼブラ柄に、外壁や天井の鮮やかなフレスコ画が見事です!
教会内部は撮影禁止ですが、荘厳で煌びやかです。
また僧院の周辺はリラ国立公園に指定されていて、リラ7つの湖のトレッキングも楽しめます。

<宿泊>
ソフィアから日帰りが一般的ですが、公共交通機関(バス)は本数が少なく、朝一番に混雑を避けて見学したい場合、リラ7つの湖を周る場合には僧院またはリラ周辺に泊まるのがよいでしょう。

⇒ソフィアのホテルを予約する

⇒リラ僧院周辺のホテルを予約する

 

プロブディフ Plovdiv

ブルガリア第2の都市で、紀元前19世紀にはすでに集落があったという古い歴史のある街。
古い遺跡が残る一方、新しくおしゃれな建物もあり、興味深い街です。

ローマ劇場跡

ローマ競技場跡とジュマヤ・モスク

(左)メインストリートのクニャズ・アレクサンドル通り (右)ウォールアートがたくさんのアートなカパナ地区

上が張り出した形が特徴ある、カラフルな旧市街の街並み

聖処女教会(Church of the Holy Mother of God)

レストラン”フィリッポポリス”(Philippopolis)でお食事。おしゃれな雰囲気でお味もいけました。

<宿泊>
私達は4つ星ホテルのランドマーク クリーク ホテル & ウェルネス(Landmark Creek Hotel&Wellness)に泊まりました。中心地から離れていますが、1泊1万円ちょっとで広いお部屋にプールもあり快適でした。車移動なら良いですよ。

 

⇒ランドマーク クリーク ホテル & ウェルネスを予約する
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ヴェリコ・タルノヴォ Veliko Tarnovo

1187年~1393年に第二次ブルガリア帝国の首都として栄えた古都。
大相撲力士琴欧州の出身地でもあります。
緑の中に蛇行して流れるヤントラ川と街並みがのどかで美しいです。

ジェラートはRaffyというブルガリアで何度か見かけたお店のものです。ヨーグルト味で!

”ホテルコンコルド”内にあるレストランでのランチ。おしゃれで居心地よいお店で美味しかったです。

<宿泊>
⇒ヴェリコ・タルノヴォのホテルを予約する

 

まとめ Summary

それぞれ個性が際立つブルガリアの名所3つをご紹介しました。
首都ソフィア、そして6月初旬には有名なバラ祭りと合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。
(バラ祭りについては次回に続けます!)

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