日光の秋・紅葉名所まとめ ④

日光の秋・紅葉名所続きです。
(前回の記事は>>こちら)
今回は、見頃が最後になる日光の社寺の紅葉です。
ライトアップも合わせてご紹介します。

1.日光山輪王寺 Rinnoji

日光東照宮・日光二荒山神社と並んで世界遺産に登録されている日光山輪王寺も紅葉に彩られ、ライトアップがある場所もあり見ごたえがあります。
(2020年のライトアップの開催については未定です。お出かけ前にご確認下さい)

逍遥園

江戸時代の池泉回遊式の日本庭園です。
写真はライトアップの様子。見事なリフレクションも見られます。
お昼ももちろん見学できます。

三仏堂

重要文化財で世界遺産である本堂の三仏堂は、平安時代に建てられた東日本では最も大きな木造の建物です。

中には日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という大仏と、東照三所権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)という掛仏の2組の三尊仏がお祀りされています。

夜に浮かび上がる本堂と紅葉。
ミニクーパーのイベントをしていました(2019年)。

大護摩堂

ご本尊の「五大明王」の他「七福神」「十二天」などがお祀りされています。
天井には、故吉原北宰氏が2年半かけて完成させた「大昇竜」が描かれています。
一日3回の護摩祈願が毎日行われ、写経体験も出来ます。

大猷院

紅葉はあまり見られなかったのですが、秋のライトアップが見応えあったので合わせておすすめします。
もちろんライトアップが行われていなくても、お昼間の拝観も出来ます。
徳川三代将軍家光公の廟(お墓)で、22の国宝・重要文化財が建てられています。
315基の灯籠(とうろう)も特徴です。

「仁王門」

口を開いた「阿形(あぎょう)」と口を閉じた「吽形(うんぎょう)」2体の仁王像「金剛力士像」があります。
「阿吽の呼吸」というのはこの像から来ているのですね。

門の向こう側には「竹あかりライトアップ」というテーマのライトアップが行われていました(2019年)。

「二天門」

日光の境内で1番大きな門です。
カラフルで迫力があります。
左右には持国天・増長天が置かれています。

「夜叉門」
四体の夜叉~阿跋摩羅(あばつまら)・毘陀羅(びだら)・烏摩勒伽(うまろきゃ)・犍陀羅(けんだら)~が安置されています。

夜叉門の向こうに見えているのが「唐門」
拝殿・相の間・本殿の入口です。

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日光山輪王寺
〒321-1494 栃木県日光市山内2300
Tel: 0288-54-0531
>>公式サイト
例年の紅葉見頃:10月下旬~11月上旬
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12.日光東照宮の参道 Approach of Nikko Toshogu

日光で誰もが歩く日光東照宮の参道も秋色になります。

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日光東照宮

〒321-1431 栃木県日光市山内2301
Tel: 0288-54-0560
>>公式サイト

例年の紅葉見頃:10月下旬~11月上旬
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13.神橋 Shinkyo

日光の入口にある朱色の橋は、日光二荒山神社の建造物で重要文化財・世界遺産に登録されています。
山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋と共に日本三大奇橋のひとつです。

橋と風景が絵になり、紅葉の色鮮やかな時期もぜひ見たいスポットです。

夜に浮かび上がるような姿も美しいです。

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神橋
栃木県日光市上鉢石町
Tel: 日光二荒山神社 0288-54-0535
>>公式サイト

例年の紅葉見頃:10月下旬~11月上旬
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次回からは紅葉も楽しめる日光のおすすめの宿をご紹介していきます。

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