嵐山 祐斎亭【紅葉見頃のお昼編】

すっかりメジャースポットとなった嵐山祐斎亭。去年ライトアップに伺った時の記事のアクセスも多くて、たくさんの方が訪れたことと思います。
今年は紅葉ばっちり見頃の時期のお昼に伺いました。
この秋からさらに見どころも増えて絶景がパワーアップしていました!

 

アプローチ Approach

渡月橋から大堰川の上流へと歩いていきます。
紅葉の嵐山と行きかう屋形船、、ここから京都を代表する絶景が始まっています。

 

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茅葺屋根の入口が見えてきます。

門をくぐって、入口前のお庭。
木々のもみじに敷紅葉、背景にカラフルな嵐山のベストなタイミングです。

茶室 Tea Room

建物に入ってまず見学するのがこちらのお部屋です。
前回はテーブルとソファが置いてありましたが、赤いカーペットだけになっていました。
日が差し込む時には、カーペットの方がきれいに見えるような気がします。


丸窓の部屋 Room of Round Windows

丸窓二つと眼鏡型の窓がある、祐斎亭といえばまず思い浮かぶイメージのお部屋。

テーブルのリフレクションも素敵ですが、赤いカーペットに日が差したときの影も注目です。

 

川端康成の部屋 Room of Yasunari Kawabata

川端康成と息子さんが宿泊したお部屋。
リフレクションするテーブルが変わった形で、いろいろなアングルで撮るのも楽しいです。


水鏡 Water Mirror

新しく出来た見どころ「水鏡」。
テーブルのリフレクションとは一味違う風情の嵐山が映し出されます。
ばっちり静かな水面も、水滴を落として波紋が出来るのも楽しめます。
インスタグラムに動画もあるのでご覧ください↓

 

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絶景テラス Terrace of Stunning View

大堰川の目の前に座って、眺めたりお茶を頂いたり。

木々の隙間から行きかう船が見えます。

アートな空間 Art Space

廊下にも作品が展示されてグレードアップしていました。

水琴窟と金魚のお手洗いも健在。工房での作業も見られます。

基本情報・予約など Information/Reservation

基本情報 Basic Information

住所:京都市右京区嵯峨亀ノ尾町6 →Google Map
※駐車場はありません。 →近くの駐車場
見学料:2000円
※9歳以下のお子様は見学できません

見学時間等:
紅葉シーズン(11/13~12/5)
8:00~21:00(ライトアップ17:00~)お抹茶・お茶菓子1,000円

「嵐山花灯路」を含む期間(12/6~12/19)
10:00~20:00(ライトアップ17:00~)お抹茶・お茶菓子1,000円

通常シーズン(12/20~)
10:00~18:00(不定休、事前に電話で確認してください)お抹茶・お茶菓子付き

予約は必要? Reservation

「要予約ですが空いていれば予約なしでも入れます」ということで、予約するに越したことはありません。
人気なので直前の予約は無理かな?と思いましたが、2021年は予約システムを見る限り当日直前でも予約できそうでした(これから海外からの観光客が戻ってきたらどうなるか分かりませんね⁉)。
30分ごとに予約枠があります。  →予約はこちらから

混雑状況は? Crowded?

予約制だから人が少ないかというとそうでもなく、結構混んではいます。
ですが係の人が仕切って順番に見れるようになっているので、気分よくお目当ての景色を見て撮ることが出来ました。

おすすめの時間帯は? Recomended timing?

紅葉の見頃は例年11月中旬~12月初旬です。

紅葉見頃真っ最中の時なら、いつ行っても素晴らしいですが、時間が取れるなら晴れた平日の午前中をおすすめします。
天然のライトが当たる見頃の紅葉と部屋に落ちる日差しはとても素晴らしいですからね!
混雑を少しでも避けるには出来れば平日。休日しか行けないという人も、午後の方が人が多くなりそうなので早めが良さそうですよ。

紅葉見頃を外した時は、ライトアップをおすすめします。
嵐山花灯路の頃は紅葉ではありませんが、幻想的なライトアップになっているようです。
ライトアップの様子はこちらをご覧ください↓

京都嵐山「祐斎亭」晩秋の紅葉ライトアップ

また、青もみじの季節は混雑も少なくゆっくり見れるかと思います。
ライトアップも開催されるのではないかと思います。

→京都の宿の記事  →京都グルメの記事  →京都観光の記事

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