【宿泊記】隈研吾建築のホテル「雲の上のホテル別館 マルシェ・ユスハラ」

高知・梼原町では、隈研吾建築のホテルに泊まってみたい!と「雲の上のホテル別館 マルシェ・ユスハラ」に泊まりました。
(雲の上のホテル本館のほうは2021年10月~2024年3月まで建て替え中で、姿がまったくない状態でした)

梼原町の他の見どころはこちら⇩

Kumo-no-Ue Hotel Annex,Yusuhara,Kochi
施設 Facility
お部屋 Room
朝食 Breakfast

 

施設 Facility

梼原町総合庁舎のすぐ近くにある、これは何!?と思う外観。
正面は茅葺屋根、側面は木のタイルのような壁になっています。

入ると3階まで吹き抜けになっている売店、「まちの駅ゆすはら」があります。
地元の新鮮な農産物や(←安くて良い物です!)、お菓子や工芸品などが置いてあります。
他の所に比べても品揃えも豊富な感じで、お土産はここで買うといいと思います。

木の枝の柱と屋根で森のよう。どこか安らぎを感じられます。

橋の方にホテルの受付があります。
右側の白い部分がホテルで、1階から3階までお部屋があります。

☆☆☆☆☆☆
まちの駅「ゆすはら」
営業時間:8:30 ~ 18:00
Tel:0889-65-1117
☆☆☆☆☆☆

雲の上のギャラリーの隣には、「雲の上の温泉・プール」があって、温泉に無料で入ることが出来ました。ホテルから無料送迎もあります。
(宿泊客以外は有料で利用できます)

お部屋 Room

1階でチェックインしてから、エレベーターで3階のお部屋へ。
白い壁に木の天井と家具で、シンプルながら気の巡りが良い感じのするお部屋です。
広さも十分にあります。

(左)デスクの上はエアコンなのですが、そのカバーもインテリアに馴染んでます。
ベッドはシモンズ製で、寝心地抜群です。

バスルームスペースはとことんシンプルな真っ白ベースに少しの木目。
白のインテリアっておしゃれ感があって広くも感じます。
ミニマリストのお部屋って感じです。

シャンプー等はPOLAのもの。アメニティはベーシックな感じですが、部屋着など必要なものはすべて揃っています。

デスクの引き出しを開けるとお茶セットがありました。
おやつは高知名物ミレー。

 

朝食 Breakfast

1階のマルシェの横に食堂があり、そちらで素朴な朝食をいただけます。
高地にある梼原は寒いからなのか、味は濃いめに思いました。

レンタカー↓

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