【北海道・釧路】タンチョウの絶景スポット

日本でしか見ることが出来ない冬の絶景、タンチョウのいる雪景色を巡る北海道・釧路の旅のスポットをまとめます。

優雅なタンチョウの姿は飽きません!寒くても一度は見てみたい絶景です。

阿寒国際ツルセンター Akan International Crane Center

絶滅したと思われていたタンチョウの人口給餌を始めた地がこちら。
11月半ばから3月半ばまで人口給餌が行われていて、観察センターではタンチョウを間近に見ることが出来ます。


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阿寒国際ツルセンター【グルス】
北海道釧路市阿寒町上阿寒23線40番地
Tel: 0154-66-4011
>>公式サイト
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伊藤タンチョウサンクチュアリ Ito Tancho Sanctuary

鶴居村にあるタンチョウの給餌所で、やはり11月から3月まで給餌されています。
阿寒国際ツルセンターより少し遠目ですが、たくさんのタンチョウがいます。
タンチョウのいろいろな仕草を見ることが出来ました。

タンチョウのダンス

タンチョウの息
朝日に照らされると火を噴いているようにみえるそうです。

離陸
周りは大自然。美しいです。

給餌の時間
こんなにたくさんのタンチョウがいます!


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鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
北海道阿寒郡鶴居村字中雪裡南(なかせつりみなみ)
Tel:0154-64-2620
>>公式サイト
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菊池牧場 Kikuchi Farm

夕方(午後4時~5時ごろ)にねぐらに飛んでいくタンチョウを見ることが出来るスポットです。
給餌所ではないので必ずしもたくさんのタンチョウが飛んでくるとは限りません。
それだけにいいところに飛んできてくれるとラッキー!と思います。
※私有地で入れる所も決まっています。マナーを守って見学してください。

夕焼けとタンチョウが絶景です。

曇りの日は水墨画のような風情になりました。


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菊池牧場
北海道阿寒郡鶴居村字雪裡原野
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音羽橋 Otowa Bridge

カメラマンにとっては一番大変ですが素晴らしい絶景ポイントがこちら。
朝日に染まる毛嵐(けあらし)、樹氷の中のタンチョウに息を吞みます。
人気のスポットで、日の出2時間くらい前でも人が結構場所取りをしています。
毛嵐が出やすい条件というのが、
・晴れ

・気温が-15℃前後
・気温と海水温の温度差が15℃以上
・風が穏やか

なので、待ってる間が寒い!
場所取りを交代出来たのでまだましなのですが、私がこれまで日本で経験した中では一番寒い場所です。
写真を撮らなくていい人は、日の出の時間に来てみればいいです。望遠鏡があった方が良いです。

樹氷に毛嵐が朝日に光って、それだけでも完璧な風景。
ここに鹿まで登場することもあります。

ずっといると、タンチョウが飛んでいくのを見ることが出来ます。
私はそれより早めに伊藤タンチョウサンクチュアリに移動して、そちらで飛んでくるタンチョウを見ることにしました。

ここではタンチョウは遠いので超望遠レンズが必要です。
私は100-400㎜に1.4xのテレコンを使いました。



寒さ対策については、後日まとめる予定です!

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音羽橋
北海道阿寒郡鶴居村雪裡原野北7線東
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【宿泊】ハートンツリー Heartntree

早朝の音羽橋に行くために、鶴居村の「ハートンツリー」のコテージに泊まりました。
レストランとしての営業もされていて、素朴なところです。


お部屋は撮っていませんが、質素ですが広くてシャワーとトイレもついているお部屋でした。


釧路の大自然の中です!


夜は星が綺麗でした。

お食事が地元の食材を使った手作りです。
素朴で美味しかったです。

<ディナー>
前菜


チーズは手作りの白カビチーズ。パンも手作りでホカホカ👍

<朝食>

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ハートンツリー
北海道阿寒郡鶴居村字雪裡496-4
Tel: 050-3573-9603(宿泊)0154-64-2542/090-3898-8212(レストラン)
>>公式サイト
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