日本最古のクラシックホテル「日光金谷ホテル」 ①レトロな建築

奥日光のホテルは「中禅寺金谷ホテル」をご紹介しました。
では日光東照宮の近くでは?もちろん「日光金谷ホテル」があります!

クラシックな建物好きには見て回るだけで楽しいホテルをご紹介します。

ホテル外観 Hotel Exterior

1873年、東照宮の楽師をしていた金谷善一郎氏が、自宅の一部を外国人の方の宿泊施設とした

「金谷カッテージ・イン」を開業したのが「金谷ホテル」の始まりです。
日本にはバケーションやリゾートという概念もない時代に始まった、最古のクラシックホテルなのです。

その外観はまさにクラシック!
本館、新館、別館、竜宮からなっていますが、すべて国指定登録有形文化財に登録されています。
和洋の雰囲気を合わせたレトロなホテルです。

本館

こちらは本館の横にある別館。外観は和な雰囲気が強いです。
設計者は久米権九郎氏で、軽井沢の万平ホテルも設計された方です。

夜もまた雰囲気があります。

横には日本庭園もあり、クラシックな建物と和洋折衷の雰囲気が漂います。
四季の景色も楽しめます。写真は紅葉のピーク手前くらいの時期です。

ホテルインテリア Hotel Interior

クラシックなホテルは、インテリアも見ごたえたっぷりです。

フロント

ロビー。格調高く落ち着いた雰囲気です。

中はバーです。

メインダイニングルームへ。

日光金谷ホテルで楽しみにしていたのが天井です。
これはメインダイニング。

2階へ。

2階のスペース。ロビーが吹き抜けで見えるようになっています。
右下に見えるのはギフトショップで、「金谷ベーカリー」のパンやお菓子、「百年カレーパイ」なども買えます。

レトロな電話もありました!

ホテルには宴会場のスペースが3つありますが、そのうちのひとつが「小食堂」。
開業当初ダイニングルームとして使用されていて、日光金谷ホテルで一番古い食堂スペースです。
こちらの花鳥風月が描かれた格天井が美しいです!
ひとつづつ細かく描かれていて、背景になっている部分も調和しています。

柱を見ると牡丹の花の彫刻です。
壁には十二支の彫刻も飾られています。
ホテル内にはこの他にも彫刻の装飾が見られます。
「眠り猫」もいるんですよ!探してみてくださいね。

訪問時期:2019年11月

(次回に続きます)

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