間人ガニと秋の丹後を満喫する宿「間人温泉 炭平」①空間とおもてなし

幻のカニと呼ばれる「間人(たいざ)ガニ」をご存じでしょうか。
京都府の丹後半島の間人港で水揚げされた松葉ガニで、水揚げされる数が少ない最高級のカニです。
京都好きにはたまらない「京都人の密かな愉しみ」というNHKの番組がありましたが、その中でヒースロー先生が食べに行っていた間人ガニを食べに行こう!と訪れたのが創業明治元年の老舗旅館「間人温泉 炭平」です。

Contents: Sumihei Ryokan at Taiza Hot Spring ①
空間 Space
おもてなし “Omotenashi”

空間 Space

目の前には日本海が広がる静かな場所に佇む旅館です。
こんな曇り空も日本海らしい情緒が感じられます。
お天気が良ければ夕日も綺麗に見えるはずです。

エントランス

ラウンジ。こちらでチェックインの手続きもします。

ラウンジの外には、くつろげるテラススペースがあります。

歴史の長いこの旅館は、少しずつ改装をしているそうですが(なので仕様も変わっているかと思います)、居心地のよい空間でした。

おもてなし “Omotenashi”

こちらの”おもてなし”もいろいろとあり楽しめました。
※現在変わっている点もあるかと思います。

ウェルカムドリンクの甘酒

鉄瓶でお湯を沸かしてお茶をいただけます。

焼き芋もいただけます。
丹後の素材でいいものということなのか、この焼き芋が美味しかったです。

さらに、おでんまでありました!
これがなんだか上品な高級感あるお味で、ついいろいろと食べたくなってしまって💦
後に間人ガニのディナーが待ってるんですが、、、


こちらのコーナーのお酒などは有料です。
代金は横の集金箱へ。

選べる浴衣が並んでます。

こちらはお部屋の中にあったウェルカムスイーツ。

てるてる坊主もいました。

間人温泉 炭平、次回に続きます。

(訪問時期:2017年11月)

※現在変わっている点もあるかと思います。

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