世界の夢の旅行先「あしかがフラワーパーク」ふじのはな物語

CNNの「2014年の世界の夢の旅行先10か所」に選ばれ、今では日本を代表する名所「あしかがフラワーパーク」。
2021年は早くも藤の花の見頃がはじまりました。
朝から夜まで夢の国のような園内をご紹介します。

あしかがフラワーパークについて About Ashikaga Flower Park

もとは1968年、栃木県足利市堀込町(現:朝倉町)に 「早川農園」として開園していました。1997年に現在の足利市迫間町 に移設し、「あしかがフラワーパーク」 として開園。当時樹齢130年だった大藤も移植されました。敷地は現在 100,000㎡にもなります。

季節によって8つのテーマがあり、いつでも楽しめますが、まずは4月中旬~5月上旬の「第3章 ふじのはな物語」は外せません!
次に人気なのは、10月下旬~2月初旬の「第8章 光の庭」のフラワーイルミネーションです。
日本夜景遺産「日本三大イルミネーション」にも認定されているそうです。こちらも要チェックですね。

百花繚乱!夢の花園 Wisteria and flowers

メインは350本以上の藤の花!
種類もいくつかあり、色も紫だけじゃありません。
うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤、きばな藤と順に咲いていき、1ヶ月以上藤の花が楽しめます。

600畳敷の大藤棚が3つ、パープルのカーテンが迫力あります。

白藤のトンネル

八重の藤
色も濃くて葡萄みたいです。

うすべに藤の橋

きばな藤のトンネル。
日本では栽培が難しいそうです。私もここでしかみたことがありません。

藤の花の他にも、5000本のツツジが鮮やか!
他にもいろんなお花が百花繚乱!
お手入れが行き届いて綺麗なお花が咲き乱れている花園が「世界の夢の旅行先」に選ばれたのも分かる気がします。

ライトアップ Lightup

夜のライトアップも見応えあります!
昼と夜の入れ替えはないので、時間があれば見て帰るのがおすすめです。
また17:30からの夜の部のみ行くと、入場料は300円オフになります。

白藤の滝

スイーツ Sweets

広くて見応えがある園内をまわっていると、お腹が空いてきます。
レストランもテイクアウトもたくさんあります。
お食事はお膳、ピザ、麺類などあります。ご当地ラーメン「佐野ラーメン」や藤の色のお蕎麦なんかもあります。
私達は暑くて冷たいスイーツばかりつまんでいました。

とりあえずはこれ「藤の花ソフト」

苺パフェ。とちおとめスイーツも多いです。

あしかがフラワーパーク限定のコールドストーンクリーマリー。
藤の花をイメージした「フジクリーマリー」Fuji Creamery

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あしかがフラワーパーク

栃木県足利市迫間町607
Tel: 0284-91-4939
無料駐車場有
最寄り駅:JR両毛線「あしかがフラワーパーク」駅
>>アクセス詳細情報
>>入園料・開園時間
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