防寒もおしゃれも!冬の旅の服装おすすめアイテム

インスタグラムで雪景色をUPすると、たいてい「寒そう」とコメントする人がいらっしゃるのですが、本当に寒いのはフィンランドと北海道・鶴居村の音羽橋の朝くらいでした。
私は寒さに強いタイプというわけではないんです。寒がりでシンガポールに住んでいたくらいですが、服装を揃えてしまえばたいていの寒さは気にならなくなりました!
これから冬の旅に行ってみたいという人は、暖くておしゃれなお気に入りアイテムを揃えてみてください♪

1月の北海道・釧路。マイナス10度くらい

12月のブタペスト。0度くらい

一番大事な靴! Most Important! Shoes

まだ普段の冬服でクリスマスシーズンのヨーロッパに行っていた頃。
気温は0度前後ですが、夜に足元から冷えてきて我慢出来なくなったら帰っていました。
また普通のブーツで雪の京都に行ったら、つるつる滑って転んでいたことも。
足元さえなんとかなればもっと遊べるのに!と思っていたところ、これを買って解決しました!

SOREL(ソレル)のスノーブーツ

いろいろなモデルがあるのですが、私はマイナス20度以下になるフィンランドに行く前だったので、マイナス40度にも耐える王道のモデル「カリブー」にしました。

温かさも滑りにくさも全く違います。
マイナス10度以下ならこれがいいと思います。

マイナス数度くらいのところしか行かないのであれば、もう少しコンパクトになるモデルもあります。
といってもウィンターカーニバルのモデルはマイナス32度までOKということなので、かなり大丈夫ですね。ティボリはそこまでの暖かさではないですが、おしゃれで人気があるモデルです。

マイナス10度以下にもならないし、ちょっとおしゃれなお店にも寄りたいのでもうちょっとコンパクトにしたい、というときは、中がファーで暖かくて滑りにくいサルトルのブーツを履いて使い分けています。これくらいのウィンターブーツはすごく便利です。

アウター Outer

アウターはインナーを着込めば普段のダウンジャケットでもかなり耐えられますが、マイナス10度ともなれば暖かいアウターが欲しいところです。
寒いところほど屋内は暖房が効いているので、一枚脱げば調節できるのも便利です。
そこでおすすめは、、

CANADA GOOSE(カナダグース)のダウンジャケット

カナダのトロント発祥のカナダグースのダウンは、北極圏まで耐えられるほど暖かいものです!
色・モデルがいろいろとあり、保温性も違いますので、デザインの他どれくらいの保温効果があるモデルかも見て決めてください。

‐15~25度の極寒地に耐えるモデル(レディース)↓↓↓

‐10~20度くらいに耐えるモデル(レディース)↓↓↓



‐15~25度の極寒地に耐えるモデル(メンズ)↓↓↓

マイナス5度くらいまでなら、普段街で着ているダウンで行っちゃいます。

ボトムス Bottoms

ボトムスもマイナス5度以下となると、それなりの装備じゃないと寒いです。
アウトドアウェアのブランドで、アンダーの暖かいタイツ、冬用トレッキングパンツ、風・水を通さないオーバーパンツの3枚を揃えておくと万全です。

左からノースフェイスのアンダータイツ、マーモットのパンツ、ノースフェイスのオーバーパンツ

アンダータイツ

パンツ

オーバーパンツ

マイナス5度くらいまでなら、ヒートテックのレギンスに、普段のジーンズやパンツで行ってしまいます。

インナー Inner

インナーはヒートテックのような保温効果の高いTシャツを1~2枚寒さに合わせて調節して着て、その上にセーターを。
Tシャツを余分に持って行けば、かさばらずいざという時に使えます。

手袋 Gloves

手は写真を撮る場合はなかなか防寒がしづらいところです。
とりあえずはスマホ対応の手袋を使っています。



氷点下で長い間外にいると、こういう5本指の手袋は手がかじかんできます。
フィンランドの方に「5本の指をくっつけておくのが一番暖かいから、大きいミトンがいいよ」と教えてもらいました。
極寒のところにはミトンをして行って、指を使う時だけ外すのが一番暖かいと思います。


それでも極寒の地では手が荒れがちなので、帰ってきたらハンドクリームでケアもしたいですね。
ロクシタンのシアバターは最強です。

ロクシタン(L'OCCITANE) シアバター 10ml
ロクシタンジャポン
2017-06-12

靴下 Socks

靴下はFALKE(ファルケ)というドイツのメーカーの「WALKIE LIGHT(ウォーキーライト)」がおすすめです!
ファルケは丈夫で良い素材に色も揃っていて、春夏用のソックスからタイツまで愛用しています。
ウォーキーライトは分厚くて、冬にお寺に上がるときなどにも一枚で暖かくて、秋冬に普段から使えます。極寒なら2枚重ねます。



「WALKIE」というもっと分厚いモデルもあります。

帽子 Cap

耳や頭は結構寒くなりますので、帽子も必需品です。
ニットキャップだと持ち運びにもかさばりません。
好きな色とデザインで選べば普段も使えます。

左からエルメス、ジョンスメドレー、キジマタカユキ



帽子を脱いだら髪の毛が、、というときには、スタイリングに使えます。

その他 Others

後は使い捨てカイロを持っていって、寒くなってきたら使います。
足用のカイロはしばらくすると効かなくなってくるので、そういうときは一度靴を脱いで空気にあてるとまた発熱しはじめますよ。

これくらい揃えれば、こんな雪国への旅の備えもばっちりです!↓↓↓

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